フィギュアストーリー - スマホアプリ

2021年7月21日

略称は「ギアスト」
きっかけは広告で見かけたから触ってみた。
キズナアイさんとコラボしていたようですがそれがきっかけではなく始めてたらやってた。

オートモードの動きは「信長の野望 将星録」

例えが古いですがであれば陣形を決めて配置したら見てるだけ。
オートモードを解除すれば奥義発動のタイミングが任意に切り替えは可能。
よく見るシステムなので真新しさがない分最初から感覚だけでも触りやすい。

面白い点

昨今オンラインゲームで死滅していった支援職や盾職を組み合わせて戦えるのが大きい。
火力ゲー、ハクスラはもうお腹いっぱいだったタイミングで触ったのでうまいことハマったのだと思う。
操作を限りなく制約された「グラナド・エスパダ」だなーと思ってやってます。

強化はキャラや装備をひたすら重ねる

これも真新しさはない同一キャラクターや装備を複数集めて1個に集約し強化していくスタイル。
スタートダッシュ可能システムなので強くてニューゲームが開始できる。

サービスの寿命

楽しく遊ばせてもらってますが、あまり長くはないタイプかなと思ってます。
真新しい点がないのが大きな要素。
こういったテンプレ流用作品はどうしてもそうなりがちではある。
テンプレであるがゆえに新しい要素を組み込みにくかったりもする。
結果としてよくあるテンプレ使用していっぱい作品作るループになっていく。
webサイトで言えばアンテナサイトが同じ制作フローになる。

いい感じのキャラ

ヨランダ
上の画像の一番左。
遠距離で編成のメイン火力
メガネの科学者さんがフラスコを投げまくるっていう筋力主体で科学要素が薄い攻撃手段だったのでとても可愛いなぁと思って使うようになった。
奥義発動後に攻撃速度が加速する。なんか見たことあるなーと思って考えてたら銀魂のビチグソ丸。
リコ
大きな亀のような甲羅を背負ったロリタンク。
性転換して擬人化した土管おじさんから姫を奪われ続けるボス亀にしか見えん。
ロリの要素はどうでもいいというかいらない。
最大の魅力は技にある挑発。
私が知ってる中で唯一ヘイト管理が出来る。
問題は他のタンクより柔めな点。
尖った性能なのでとてもハマった。
これが序盤に出てなかったら多分続けてなかった。

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