コピーライトで「All rights reserved」を使用する理由
2020年12月15日
全くないです。
サイト作ってるとよくこれをデザインや原稿に入れたがる人がいますが、これの起源は【1910年 ブエノスアイレス条約】です。
ブエノスアイレス条約に日本は加盟していないです。
日本向けのサービスで一々書く必要がないです。
アメリカでOKだから日本で銃携帯してます。のノリ
そして強いていうのであれば無駄な文字列や条例が変更になるかもしれないので確認すべき要素が増える。
日本は加盟してないのでアナウンスも特にないと思うし百害あって一利なしな文字列です。
© 権利保有開始年 保有者 だけ書いてたらいいです。
俺All rights reservedまで書いたわ!とかいうサイト見ると悲しくなるので書いた。
最近はHTMLが軽視される傾向にあるのでしょんぼりすることが多いです。
webを利用し続ける限りHTMLは血であり骨であるのでそこを軽視してライブラリじゃなんじゃとかを議論する前にその文字列が何を意味し記述しているのかをしっかり理解すべきだと感じています。
理解してなくてコピペだけで見た目だけ整えられたら、外注受けてお金もらえる状況がそもそも良くないんですけどweb屋が大事してるとこなんて理解する気がないクライアントには伝わらん。
見えんし地味だし工数増えるしそれを使ったからと言って100%成果が上昇するわけでもない。
